蝶々の眼って不思議!網戸にいたけど、猫に食べられないように、逃がしてあげました。レイチェル•カーソンのsense of wonderは、いつまでも大事にしたい。 (Taken with picplz in Date City, Japan.)
(via koyaxx)
人生のテーマは 「どうして?」 じゃなくて 「どうしたいか」 だ。
the pillows 山中さわお
「あの頃に戻りたいなぁ」 とか思ったことありますか?僕は一度もないです。人生常に “今” が一番好きだ。 最悪な時期も “明日こそ良いかもよぉ” つー感じ。「大人になった自分」 の方が好きなんだな。 本当は大人は自由だ。子供は不自由だった。「子供」 はタイクツだったよ。 主人公ナオ太くらいの頃、立場は小学6年生でも中身はそれを受け入れられないくらいイライラしてたし、学校になぜか行かなきゃいけないし、金はないし、酒も飲めないし、恋をしてもセックスも知らん (その3つが現在重要と言うわけではないが)。
とにかく、自分の事を全部自分の責任で決定できない立場にあきらかにその当時から不満だったな (僕が本格的にロックミュージックと出会うのはほんの少し後、中学1年になってからだ)。小6の頃は夏休みとかタイクツで野球とか大嫌いだったし、独りで近所の海水浴場とかウロウロしてたっけ。 マミ美もハル子も現れなかったよ。
「フリクリ」 を初めて見た時の感想は、「この人(鶴巻サン♥)大丈夫かな?やばいもんにかかわっちまったか !? 」―――でした(笑)。 説明的なシーンはほとんどなく、いわゆるセオリーも無視!まあ要するにこれ以上ないくらい強気 !? つーかオルタナ !? フフフフ・・・。でもそういうの好きですよ。説明的なユーモアなんて最低だしな。感じるか、感じないか、だろ?
チャップリンの 「殺人狂時代」 でアンリ・ベルドウ役の彼がこんなセリフを言います。「人生に意味はない。あるのは願望だけだ」。 全くもってその通り。僕の人生はそれだけだ。 “どうして?” じゃなく “どうしたいか?” が永遠のテーマなんだ。「フリクリ」 と 「ザ・ピロウズ」 に共通点があるとすれば、僕はそこだと思ってます。勝手に。
僕はフリクリを何度も何度も続けて見ます。それは残念ながら、最初はどうしても冷静にストーリーに入れなく、自分の曲が流れ出すとその使われ方とかばっかり気になって気になって、「あ、カウントが入ってるぞぉ !? 」 「イントロ、リフレインかぁ…」 「何か知らんギターが足してある !! 」 と、自分の事に夢中になってしまってしまうからです (←バカ)。フフフ・・・メンバーは皆きっとそうだと思うよ。 3・4回目でやっと落ち着いて本来のフラットなテンションで鑑賞出来るのかな。 だってあのハル子がリッケン・ベースで暴れる時の♪グァギィィーンッ♪つー音とかも録ったからサ・・・わかるでしょ !?
あっ、ところで 「Ride on shooting star」 はどうよ !? 自分的にはかなり良いハマリでOKなんだけど♪わかる奴はわかるだろ。それでいいんだ。とりあえず鶴巻サン、僕らを選んでくれてありがとう。光栄ですよ。次回も楽しみにしてます。
近頃ザ・ピロウズ、ライブもレコーディングも楽しくてサ、タイクツなんてしてないけど、ハル子とかマミ美・・・マミ美?いや・・・やっぱりハル子 !! ハル子がたずねてこないかなぁ、リッケン持って現れねーかなとかそんな日もあります。




